【ジェイコブ・コリアー】クリスマスではなくても、聴く価値がある曲

ギター、音楽

こんにちはショウジンです

 

僕はクリスマスが好きなのですが

なぜ、好きなのかといえば
別にカトリックなわけでもなく
パーティーが好きなわけでもなく

クリスマス・ソングは
なぜか名曲が多いから。

クリスマスをきっかけに
素晴らしい音楽が生まれるから。

というのが一番の理由です

 

街のイルミネーションなどの雰囲気も
素直に素敵だと思いますが

やはり自分の中では
クリスマスソングが
なんでこんなに良い曲ばかり!

という理由なのです

(追記:この記事はクリスマスに書いたものです)

 

Jacob Collier ジェイコブ・コリアー

今回は、一曲紹介したいと思います

ジェイコブ・コリアーさんという方を
ご存知ですか?

ジャズの巨匠たちも認めた
数年に一度、現れる天才のうちの一人です

21世紀のモーツアルトと言われるほど。

・バッハの対位法
・ジョージ・ラッセルの
 リディアン・クロマティック・コンセプト
・エルンスト・レヴィのネガティブ・ハーモニー

たぶん使いこなしています
…という理屈や小難しい話はいいですね

もちろん、僕もまったく分かりません!!

何が言いたいかといえば、
大谷翔平選手もビックリするほどの逸材
すごい人なんだ〜という話でした。

 

下記の曲は、ジェイコブ・コリアーさんが
一人でアカペラ多重録音したものです

もちろん彼によるアレンジ

すごいハーモニーだ

うっすら少しの楽器と
途中ピアニカでのソロがありますが
その他は、基本的には彼の声だけ

ほとんどが声なのですね。

 

僕はなぜか彼の音楽を聴くと
よくわかりませんが
目に涙が浮かびます

ジェイコブさん

いつも素晴らしい音楽を
世に生み出してくれてありがとう!

 

▼ぜひ聴いてみてくださいね〜♪

 

ご覧くださり、感謝しております