競争に勝てる『エリート』よりも、『自分らしい人』に価値が移行している

ビジネス、お金のこと

 

こんにちは、ショウジンです

 

人も物も優れようと努力した時代

僕は昭和生まれの40代です

僕たちの世代は、人も物も競争をしながら
『より優れたもの、より良いもの』を
目指して生きてきたように思います

より優れた製品
より優れた人間

それらに、みんなが価値を感じていました

 

ですが、令和時代の今は
優れた製品も、情報も溢れて、安価になり
満たされてしまった

・家電に必要以上の機能はいらない
・ハイスペックの高級車はいらない
・ブランド物はいらない

「むしろ、その頑張ってる感がちょっとね・・・」

意識が変わってきています
若い方は、特にそうですね

もちろん、すべての人がそうではなく
『傾向』の話です

 

それは人にも言えることです

学歴、職業、収入、容姿など
「他人より優れていたい」と

頑張っていた
頑張らされていた

それは、優れていることに
価値があり
価値を感じてもいたから。

 

こんなはずじゃないぞ?

でも、結果
みんな苦しくなっていった感があります

当たり前です

だって、競争というのは
たとえ一時は勝ったとしても
勝ち続けることは不可能です

後に必ず、負ける時がきます
そして最後は負けで終わってしまうのですね

 

気づいた時に
自分の姿を見るとキズだらけ

お互い傷つけあっていたのだから
みんな苦しくなって当然です

「あれっ、こんなはずじゃなかったのに
 おかしいぞ」

「勝ち進んだ先に、幸せがあるはずでは?」

「あれっ、ない、おかしいぞ」

みんなが、なんとなく気づき始めています。

 

僕も、そのうちの一人です

 

気づいたはいいけど
問題もあります

子供の頃から、競争ばかりで生きてきたので

『他より優れているもの』
という価値観が染みついています

人と自分を比べてしまうのです

より優れた存在であろうとして。

 

では、どう考え行動したらいいの?

時代はどこを向いているの?

 

 

さて、意識をどこに向けようか

人に関して言えば
『より優れている人』が評価された時代から
『より自分らしい人』が評価される時代

価値が・・・
より優れている→より自分らしい

そう移行しているようです

 

  • より優れている:人工的
  • より自分らしい:自然的

そうとも言えますから
オーガニックな自然的な時代に向かっている
とも言えそうです

 

インターネット革命後
時代の流れが大きく変わりました

個人の時代
多様化の時代

あなたも感じているように
令和時代になって
グングン加速しています

 

より優れている存在から
より自分らしさを取り戻した存在へ

そう評価も価値も移行しているようですから

・競争しない
・比べない

僕たち昭和生まれが
令和時代を、心地よく生きるための
ポイントになりそうです

『新しいけど、本来のあなた』

素敵だし、豊かだと思います

 

 

以上です

お読みくださり、感謝しております