昼間は木魚を叩き、夜はドラムを叩く、そんな『お坊さん』がバンドのメンバーです【追悼Live2/3】

ギター、音楽

 

こんにちは、ショウジンです

 

前回の記事で、
知人のミュージシャンが亡くなり
追悼ライブに参加することになったお話を
書きました↓

追悼Liveでギターを弾くとになり、仕込み中【追悼Live1/3】

 

今回は、
そのライブ用の即席バンドの
リハーサルをしてきたので
その時の、ちょっとしたお話です

 

そのバンドの、ドラマーはお坊さんなんですね

ですから、日中は木魚を「ポクポク」叩いて
夜はドラムを「ドンパン、ドンパン」叩くんです

面白い人ですよね

冗談のようですけど、本当の話です

 

亡くなった知人は
冗談が大好きだったからでしょうか?

追悼ライブには、もってこいのお坊さんドラマー・・・

 

その方は
以前は、もちろんお寺にいたわけですが
現在はフリーランスなんだそうです

お寺に属さないお坊さんというのもいるのですね

初めて知りました

 

リハーサルの休憩中には
やはり、亡くなった知人の話になるわけですが

そのお坊さんは、
未だに少し気持ちの整理がつかないようなことを
会話の中で、言ってました

 

もっと、人の死に対して
達観したような考えでいるのかと
勝手に思っていましたが

その辺りの、残念な感情は
お坊さんであっても、僕らと大きく違いはなく
一緒のようです

 

こんなことも言ってました

「日頃、仕事でお葬式に関わるわけだけど
 いつも亡くなった方に対して
 残念で寂しい気持ちになる

 そして、その気持ちが亡くなったら
 俺、終わりだと思うよ」と。

 

お坊さんでも
個人によって色々な方がいるとは思いますが

今回、ご一緒させて頂く方は
ご自身の仕事に真剣に取り組むような
とっても素敵な方のようです

 

リハーサルも
他のメンバーも含め、終始穏やかに
楽しく進み、本番に向け一安心しました

いい演奏ができそうです

 

お坊さんドラマーさんとの
素敵なご縁に、感謝です

 

 

今回は、以上です

お読みくださり、ありがとうございました
感謝しております

 

追悼Liveでギターを弾くとになり、仕込み中【追悼Live1/3】