なぜ?自分のことを嫌う人がいるのか?それは自然界の法則でした【現実を良くする方法】

心のこと

 

こんにちは、ショウジンです

 

「なんで、あの人は私のこと、こんなに嫌うんだろう?」

あなたは過去に嫌な目にあって
苦しんだかもしれません

もしかしたら
今、まさに仕事上の人間関係で
ある人に悩まされているかもしれません

 

結論

10人の人がいたら、その中の1人はあなたのことを嫌う

  • 2人は、あなたのことが好き
  • 7人は、好きでも嫌いでも、どちらでもない
  • 1人は、あなたのことを嫌う

これはユダヤにも伝わる『法則』なのです

それを知った上で、自分のすべてを許す
現実が柔らかく優しい方向に変わっていきます

 

楽器では、和音になる音・不協和音になる音がある

楽器では和音を奏でることができますね

1オクターブというのは
12個の音でできています

 

ピアノでいうと・・・

「ド」から、次に高い音の「ド」まで
白い鍵盤と、黒い鍵盤、の合計12個。

その中で
・和音として調和する音
・不協和音になってしまう音

があるんですね

 

“例えば”
  • ド・ミ・ソと同時に鳴らせば和音になる
  • ド・・ミは和音にならない

の音が調和できず、不協和音になってしまいます

 モーツアルトが弾いても
 ジョン・レノンが弾いても

結果は同じ、不協和音です

この世に
オリジナルの和音(コード)というのは存在しないんです

なぜなら、物理的な自然現象だから。

もちろん他の楽器でも一緒です

 

人間関係も音楽に似ている

1オクターブというのは
12個の音でできている

と冒頭で書きましたが

それを12人の人間と考えてみると
見えてくるものがあります

  • ド・ミ・ソ:その3人は仲良く和音になれます
  • ド・・ミ:どうしても『の人』は仲良くなれません

 人間関係で、不協和音を奏でます

 

じゃぁ、『の人』が悪い人なのか?というと
そんなことはなく

レ・ミ・ファ:この3人だとキレイな和音になる

 

音は振動であり、周波数です

例えば
ラの音:440Hz
1秒間に440回の振動をしています

 

物理的には、すべてのものは振動をしている
と言われていますから

僕たちも、音と同様に
人それぞれの振動数
波動や周波数があるんだと思います

 

何が言いたいんですか?というと

調和できる相手もいれば、
調和できずに不協になってしまう相手もいる

それは、自然なこと

あなたを嫌う人はどうしても現れてしまいます

キリストだって
ブッダだって

彼らのことを、嫌っている人がいました

 

ユダヤに伝わる、こんな法則があるそうです

10人の人がいたら、その中の1人はあなたのことを嫌う

  • 2人は、あなたのことが好き
  • 7人は、好きでも嫌いでも、どちらでもない
  • 1人は、あなたのことを嫌う

誰であっても、自分のことを
嫌ってくる相手は必ずいるのですね

それを知るだけでも、気持ちは少し楽になりませんか?

 

10人に1人より多い気がします?

とはいえ、もし辛い現実があるなら
現実を良くしていきたいですね

もしかすると、あなたは、ガチガチに
頑張りすぎているのかもしれません

その場合
自分自身のチューニングが
少しズレてしまっている事がよくあります

それは、『本来のあなたではない』

です

 

ギターに例えると

弦のチューニングが
高すぎたり・低すぎたり

すると、
本来は調和できる人とでも
不協を奏でてしまいますね

ド・ミ・ソと弾いても
本来のハーモニーではないぞ・・・

そんな状態なのかもしれません

 

どうすればいいか?

心も、身体も力を抜いて
本来のあなたに戻ること

そのために

  1. まず、あなたが自分自身のすべてを許すこと
  2. すると、他人も許せるようになって
  3. さらに、なぜか他人や周囲があなたに優しくなるんです

 

僕も、
 上手くできない自分
 失敗してしまった自分
 嘘をついてしまった自分
 人を傷つけてしまった自分

などなど、たくさんありますが
許せば許すほど
毎日が柔らかくなっていくのを感じています

なぜか、スムーズになっていきます

 

よかったら試してみてください

「そんなはずないでしょ?」

そう思うかもしれません
でも、不思議ですが本当の話なんですよ

自分も周りも大切にするために
あなた自身を、
繰り返し許してあげてくださいね

あなたの現実が
少しづつ楽になっていきます。

 

 

以上です、

お読みくださり
ありがとうございました

感謝しております

 

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