冬瓜(とうがん)をもらいました、野菜って眺めていると可愛らしい

心のこと

 

こんにちは、ショウジンです

 

自宅のお向かいさんは
家庭菜園を熱心にされていて

取れた野菜を、おすそ分けしてくれます

上の写真の冬瓜(とうがん)も
そのお向かいさんに頂いたものです

 

他には、
キュウリ
トマト
大根
など

を、たまに持ってきてくれます

 

いつも思うんですが、

野菜って、よくよく眺めていると
なんだか愛嬌があるというか
可愛らしいんですよね

 

キュウリなんかは
スーパーで売っているものとは違って

大きく曲がっていたり
細かったり、太かったり

形も一本一本に個性があって
面白いんです

 

スーパーで売っているのは
すごいですね、

みんなキレイにまっすぐで
『商品』という感じがします

そのように生産する農家さんの
技術も素晴らしいですが

流通・販売する側の都合もありますね

当然、土もついてなければ
虫もついてないわけです

 

でも、
お向かいさんに頂く野菜は
大きさも色も、まばらだったり
土や虫もついてたりします

 

何が言いたいんですか?というと

野菜を眺めていて
何だか人間みたいだなと。

 

本来であれば

大きさも様々
形も様々
土で汚れていたり
少し虫が食っていたり

そんな野菜のように

個性的なはず

 

ところが、
現代の僕たちはスーパーの野菜みたいに
商品のごとく規格品なのかも・・・

野菜を眺めていて、そう思いました

 

スーパーの野菜たちと同様に
自分の都合でもなく

同じ形の、まっすぐなキュウリ
みたいに創られてしまった

そんな一面もあるのかもしれませんね

そう、誰かさんの都合で。

 

 

本当は、ありのままの姿で
それぞれに
みんな可愛らしいんでしょうね

少しくらい何かが歪んでても
足りない何かがあっても

それは、チャームポイント

短所ではなく
可愛らしいチャームポイントです

 

 

野菜って、じっくり眺めていると
個性があって
なんか面白いんですよね〜

僕だけかな・・・?

 

可愛くても、食べますけどね。

 

 

 

お読みくださり
ありがとうございました

感謝しております