『なんか楽しいことないかな』から『どうやって楽しもうかな』へと意識・思考を変えると得られるもの

ビジネス、お金のこと

 

こんにちはショウジンです

 

“結論”

どうやって楽しもうか?
そう意識を変えていくと得られるものは

本来のあなたです

それって

独り起業家やフリーランスにとって
実績・売上upにつながりますよ?

僕の父はHONDAで働いていたのですが

僕の父は、絵に描いたような
昭和の団塊の世代のサラリーマンでした

本田技研に定年まで立派に勤めあげました

本田宗一郎さんは
たま〜に社員食堂に来て
社員たちと同じ食堂で昼食をとる

なんてことも、あったそうです

 

本田宗一郎さんといえば
経営者と言うよりも
昭和の『技術家』というイメージが
僕にはあります

黒く汚れた手で
楽しそうにエンジンを開発している

そんなイメージです

 

F1レーサーのアイルトン・セナに

「あなたに最高のエンジン
 作ってあげるからね、まかせときな!」

宗一郎さんが
セナに直接言っているのを
昔たまたまTVで見かけたのですけど

その言葉に、セナは泣いていました

そう、嬉しくて。

 

もちろん、その頃には
宗一郎さんは経営者の立場ですが
きっと心は技術屋

作業デスクが一番好きだったと想像します

 

何が言いたいかというと

本田宗一郎さんは

「あ〜、良いことないかなぁ
 なんか楽しいことないかなぁ・・・」

ではなく

「どうやって楽しもうかな!」

いつも、そんな意識だったのではないでしょうか?

 

そして、その意識が

・アイディア
・創造力
・魅力

の、源泉だったのだと思います

 

僕らが子供の頃、どうやって楽しもうかな〜で生きていた

子供の頃は、学校の帰り道に
わけのわからん木の棒を拾って
意味もなくそれを手に持って歩いたり

変わった形の石を見つけて
持って帰ってみたり

友達と謎のルールの遊びを作り
遊んだりします

 

ファミコンは1日に一時間しか
やってはいけないから

自分の家で一時間プレイしたら
友達の家に移動して、もう一時間と
工夫します

 

ドロだんごの表面を
ピッカピカに磨くことに超集中、

黒光りさせてご満悦です

 

『どうやって楽しもうか』

いつもその意識で過ごしていた。

お金も持ってませんでしたし
当然、スマホなんかも存在しません

 

どうやって楽しもう?

そこから
いつも自分で作り出していた

創意工夫から、生まれた行動は
自分らしさで溢れていました

それが日常であり、当たり前でした

 

大人になったから?お金を持ったから?

お金は本当に便利なツールです

大人になってお金を使えるようになると
簡単に物やサービスを得られますから

「なんかつまんないな〜」

となれば、お金を使って
その思いを埋めることが出来ます

・お酒を飲んだり
・買い物をしたり
・〇〇サービスを受けて

その場は楽しいです

 

でも、その裏で

まるで
使わない筋肉が衰えていくかのように

自分で、創意工夫をして創り出す力を
失っていたのかもしれません

 

「どうやって楽しもうかな」少しづつ本来のあなたが戻ってくるよ

そうは言っても
仕事が大変、家のことが大変、健康の問題が…など

おじさんの僕には、その気持ちわかります

もしかしたら
ちょっと疲れているんだ・・・

かもしれません

 

まずは、今の環境・状況を
「さて、どうやって楽しんでやろうか」
少しだけ意識を変えてみてはどうでしょう?

その方が、同じ日常であっても
かえってラクですよ

 

例えば・・・

筋トレを始めるとして
腕立てを30回するのではなく

『1日5回を軽〜い気持ちで続ける』

それくらい気軽に
意識してみてください

 

「さて、今日はどうやって楽しもうかな」

そう意識を変えるだけで

あなたらしさ
クリエイティブ
創造力
魅力

本来のあなたが徐々に戻ってきます

 

それって
独り起業家や、フリーランスの場合
実績・売上upの可能性に溢れていますし

「どうやって楽しもう」

と、取り組み始めたあなたの姿は
もう周りから見ると素敵なんです。

 

 

もしよかったら
軽い気持ちで
取り入れてみてくださいね

 

 

以上です、

長文ここまで、お読みくださり
ありがとうございました

感謝しております