難行苦行は必要ない『自然のあるがままが大事』と言ったお釈迦さまに学ぶ。【今ちょっと苦しい人へ】

心のこと

 

こんにちはショウジンです

 

今回お伝えしたいことは・・・

苦しむ事が修行じゃないよ

生まれながらに
持ち合わせている特性を活かして

人のために
あなたが今できる事をすればいいよ

好きなこと・得意なこと・嫌いじゃないことで
楽しみながらでいいんですよ

 

お釈迦さまは、難行苦行の末に気づく「これ意味ないぞっ!」

お釈迦さまは難行苦行をした末に
「難行苦行は必要ない」と言ったそうです

 

要は、難行苦行は
自然の摂理に沿っていないから不自然だ

「自分の身体を痛めつけることに
 エネルギーを使うよりも
 人のために使った方がいいじゃん」

当たり前のことに気づいたのだと思います

 

魂は、生まれ変わりを無数に繰り返す

その輪廻転生の末に
悟りに到達する『宇宙の仕組み』がある。

であれば

焦らず、人の道を外れないよう
自分にできることで他者貢献しつつ、
輪廻を繰り返していけばいいよね

それで十分に、魂の修行になっている

それが本来の『自然の法』に沿った生き方だ

 

上記が、『自然のあるがままが大事』
その言葉の意味でもあるように感じます

 

お釈迦さまは
持論を伝えた人ではなく

自然界・宇宙の仕組みや法則を
悟って伝えた人でもあるのですから

 

難行苦行をするのは
自然界や宇宙の理からズレている

不自然だ

お釈迦さまは
そう感じたのではないかと思います

 

無駄に苦しまないために

人は自分の意識のあり方
心のあり方

それが人生という航路の
舵取りをしています

無意識も含め、あなたが
想っている方へと進んでいきます

進んで行ってしまいます

 

日本人の多くは

修行 = 難行苦行 → 苦しむと人生が良くなる

そんな思い込みを持ちがちです

 

意味のある努力の過程での
一時的な苦しみならばいいんです

 

ですが、想像してみてください

・自らイバラで身体を傷つける
・無謀な断食をして、身体を壊す

そのような苦労をしても
あなたにも、他人にも役に立ちません

 

・何が言いたいのかというと

もしかしたら・・・

あなたは

『苦労を美徳』とする
間違った刷り込みをされて
無駄な苦労を作ってしまってませんか?

 

あなたが悪いわけではなく

日本人が陥りがちな
『苦労崇拝』を刷り込まれ

人生の舵取りが
苦労の方向に向いていませんか?

 

そのままだと、
ムダな苦労をどんどん呼び寄せてしまいます

難行苦行の状態です

 

優しいあなたは
まず自分を大切にすることで

あなた自身という一人の人間を
助けてあげてください

 

大切なことは、本当はシンプル・カンタン

お釈迦さまの教えは、本当はシンプルなんです

極論を言えば
「人のお役にたちなさいよ〜」
「それが人の道ですよ〜」

そこに集約されると、僕は思っています

 

苦しむ事が修行じゃないよ

生まれながらに
持ち合わせている特性を活かして

人のために
あなたなりに、今できる事をすればいいよ

小さな事でもいいよ

シンプル・簡単に・軽〜く

好きなこと・得意なこと・嫌いじゃないことで
楽しみながらでいいんですよ

 

安心してください

今世を生きるだけでも
十分、魂の修行になってますから。

 

 

もし、よかったら
今回の話を取り入れてみてくださいね

 

 

ここまで、お読みくださり
ありがとうございました

感謝しております

 

 

追伸

人間は、団体や組織となると
それらの存続と繁栄が目的になってしまう
今も昔も変わらないのかもしれません。

真実はシンプルなのに、それでいいのに

頭の良い人達が
自分たちに都合の良いように
難しくわかりにくくしてしまう・・・

どの業界でも同じかもしれません。

 

仏教が悪いとか、間違っているとか
そんな話ではありませんよ

『真実は、実はシンプルで簡単』

それは、頭の良い人たちが
隠していることの一つでした。