他人と『競争しない・比べない』と、本来のあなたが発揮される【脳の話】

心のこと

 

こんにちは、ショウジンです

今回は、こんなお話です

現代の僕らは、競争意識が強すぎて
いつも脳が緊張状態だ。

心も緊張状態だ。

本来のあなたは
競争意識から脱出したところにあるよ

脳がクリエイティブに働く時は、リラックス状態の時

  • 脳がクリエイティブなとき
  • アイディアがスルスル〜と出るとき
  • 思考が自由なとき

そういう時は、言い換えれば

『本来のあなたを発揮している状態』
とも言えます

 

・では、どういう時にそうなるんですか?

それは、
 緊張していなくて
 リラックスしているとき
になります

その時にクリエイティブになりやすいです

 

例えばですが
想像してみてください

  1. チンピラ3人に囲まれている
  2. お風呂に入って「ユルユル〜」としている

上記の2つのうち
どちらが、

「夕食に何食べようかな〜」

「今度の休日にどこ行こうかな〜」

自由な思考ができそうでしょう?

 

ちょっと極端な例えでしたが、

きっと、お風呂でリラックスしている時ですね

 

「当たり前じゃん」

そうです、あたりまえでした。

 

・緊張ではなく、

リラックスな時に
あなたの脳は自由に動きます

あなたのクリエイティブが発揮されます

 

なのですが、問題があります

現代人は、いつも脳が緊張しているのです

 

『競争意識は、緊張状態』残念ながらいつも競争意識だから、緊張している現代人

競争意識が過多な僕ら

動物としての人間の本能に
競争意識は存在するわけですが、

義務教育によって競争意識を
肥大化させられてしまい

僕らは、『競走意識バリバリくん』に
育てられてしまった

というのがあります

 

・小さい子供の時から

勉強も、運動も、芸術も
他人に勝ってると、優れていると

 認められる
 褒められる
 良いことだ
 正義だ・・・?

などの、価値観に教育されてしまい

 

「他人を打ち負かし
 勝ち進んでいった先に
 人生の幸せが存在する!」

そんな意識になってしまいます

 

『競走して勝つことは良いことだ』

と、常に競走して生きることが
デフォルト設定になります

いつも競争意識です

そして、そのことに
あまり自覚がないことが多いのですね

 

義務教育で競争意識が大きくなる

では、なぜ義務教育で
競走意識を育ててしまうのですか?

簡単に言えば
義務教育は『労働者を育てるため』の教育だから。

 

つまりは、
僕たちが競争意識でいてくれた方が
都合の良い人がいるのですね

それは、僕たちとは顔を合わす機会のない
上の方の人達でしょう

 

もちろん、
義務教育が労働力を育てるためだけにある
わけではありませんが

その視点を持っておくのは
あなたにとって有益かと思います

少なくとも、
あなたが幸せになる事を
第一目的として
作られた教育ではなさそうです

 

義務教育を、否定はしませんが

そろそろ、次のフェーズ(段階)に
進化して欲しいなと思います

 

 

ちょっと、分かりづらい話でした

話を競走意識に戻します

 

本来のあなたは競争意識の外にあるよ

あの、、何が言いたいんですか・・?

これです

僕らは、
いつでも競走意識で生きる状態に
されてしまったから

いつも脳が緊張状態だ

心も緊張状態だ。

 

緊張状態だと
あなた本来のクリエイティブや
アイディアを発揮できない

自由な思考ができない

それは、もったいない

本来のあなたは
競争意識から脱出したところにあるよ

 

  • 競走しない
  • 比べない

それは、本来のあなたへの第一歩でした

自然で、素敵なあなたを
取り戻すために

取り入れてみてくださいね。

 

 

ここまで
お読みくださり嬉しいです

感謝しております